8つの工程
- 01ご予約・事前のやりとりフォームまたはメッセージで、ご希望の日時と場所、気になっていることを伺います。お名前は伏せたままで構いません。所要5〜10分。
- 02待ち合わせ駅、プレイルーム前、ホテルのロビーなどご指定の場所で合流します。人目が気になる場合は、建物の中で待っていただく形にもできます。
- 03希望とNGの確認今日どこまでやるかを、始める前に言葉で決めます。ここが一番大事な工程です。10〜15分。
- 04いまの状態を聞くどこで困っているのか、いつからか、相手からどう言われているのかを伺います。原因が技術以外にありそうなときは、この時点で切り分けます。15分程度。
- 05姿勢・手の位置・呼吸口をつける前に、続けやすい体勢を作ります。ここだけで終える回もあります。15〜20分。
- 06実習実際に確認しながら進めます。その場で言葉で返します。しない選択もできます。20〜40分。
- 07振り返り今日分かったことを整理し、持ち帰る一つを決めます。10分程度。
- 08終了・解散次回の予約は取りません。深夜終電後は東京23区内のご自宅送迎に対応しています。
03と05で、たいていの不安は片づきます
実際にご案内していて、最も反応が変わるのは工程03と05です。03で「今日はここまで」と言葉にしておくと、それ以降は断り続ける必要がなくなります。断りにくさは、その場で毎回判断させられることから生まれます。先に決めてしまえば、あとは決めたとおりに進むだけです。
05は、口をつける前に行う準備の工程です。膝と腰の角度、支える手の位置、顔を傾ける方向、息を吸うタイミング。この4つを整えるだけで、えずきにくくなる、顎が疲れにくくなる、途中で止まらなくなる、という変化が出ることが多くあります。技術の話に入る前にここで止まっても、その回は十分に意味があります。
途中で止めたくなったとき
どの工程からでも中止できます。「やめます」と言っていただくのが一番確実ですが、言葉が出にくいときのために、工程03で合図を決めておきます。手を離す、こちらの腕を軽く叩く、といった動作で構いません。合図があった時点で手を止め、そこから先は進めません。
中止した場合も料金は0円のままです。理由を聞くこともしません。残りの時間を話すだけで過ごしても、そこで解散しても、どちらでも構いません。
時間を短くしたいとき
90分が取れない場合は、工程06の実習を短くするか、工程05までで終える形にします。60分程度に収めることもできます。逆に、話す時間を長く取りたい場合は、工程04を厚くして実習をしない構成にもできます。いずれも料金は0円です。
「何時までに終わりたい」という条件がある場合は、お問い合わせの時点でお伝えください。そこから逆算して工程を組みます。
当日の流れについてよくある質問
どれくらい時間がかかりますか。
目安は90分から120分です。60分程度に短くすることもでき、その場合も料金は0円です。
待ち合わせで顔を合わせるのが不安です。
建物の中で待っていただく、部屋で合流する、といった形にもできます。ご予約の際にお伝えください。
実習をしない場合、何をして過ごしますか。
工程04と05を厚くします。困っていることを詳しく伺い、姿勢と呼吸の確認までを行います。それで終える回も珍しくありません。
途中で中止したら気まずくなりませんか。
理由を聞くことはしません。そこで解散しても、残りの時間を話すだけで過ごしても構いません。費用も発生しません。
終わったあとに次回の予約を勧められますか。
勧めません。こちらから次回のご案内を送ることもしていません。