01 その場で断れなくなりそう
最も多い不安です。対処は、その場で判断しなくて済むようにすることです。開始前に「今日はここまで」を言葉で決め、それを超える提案をこちらからしません。決めてしまえば、以降は断り続ける必要がなくなります。
それでも不安なら、最初から実習をしない前提でお申し込みください。話を聞くだけの回にできます。希望とNG・途中中止に、当日そのまま読み上げられる言い方を用意しています。
02 身元が知られそう
お名前は伏せたままで進められます。必要なのは、ご連絡の取れる手段が一つあることだけです。本名、勤務先、住所(ご自宅以外を選んだ場合)は伺いません。
ご自宅を選ばれた場合のみ住所が必要になりますが、他の場所を選んでいただければその必要もありません。記録の残り方については身元と秘密の扱いに書いています。
03 恥ずかしい・見られたくない
見た目や身体について、こちらから評価を述べることはありません。そのうえで、照明を落とす、服を着たままにする、顔を見られない体勢にする、といった調整ができます。恥ずかしさを我慢して受けるものではないので、隠したい部分がある前提で組み立てて構いません。
「恥ずかしいから何も聞けなかった」という結果を避けるために、聞きたいことを事前のメッセージに書いておいていただく方法もあります。当日はそれを見ながら進められます。
04 あとで後悔しそう
後悔の内容によって対処が分かれます。「やらなければよかった」という方向であれば、実習をしない回にすることで避けられます。「思っていたのと違った」という方向であれば、事前のやりとりで具体的に確認しておくことで減らせます。
一方で「申し込まなければよかった」ではなく「もっと早く聞けばよかった」というご感想もよくいただきます。どちらに転ぶか分からないので不安になるわけですが、無料であることと、途中で止められることが、その振れ幅を小さくするために置いてある条件です。
05 こういう相談をすること自体が変ではないか
変ではありません。実際に多いご相談は、技術そのものより「相手にどう聞けばいいか分からない」という種類のものです。パートナーがいる方、いない方、結婚している方、これから始まる関係の方、いずれからも同じようにお問い合わせをいただきます。
相談内容に順位をつけることも、深刻さを比べることもしません。「こんなことで」と前置きされる内容ほど、長く抱えていることが多くあります。
不安についてよくある質問
不安が消えてから申し込むべきですか。
その必要はありません。不安が残ったままご相談いただき、話しながら切り分けることができます。
相談の途中で申し込みをやめてもいいですか。
構いません。やりとりの途中で終えていただいても問題ありません。
匿名のままどこまで進められますか。
ご予約の確定まで進められます。ご自宅を場所に選ばれた場合のみ住所が必要になります。
顔を見られたくありません。
照明を落とす、顔を見られない体勢にする、といった調整ができます。
緊張して何も言えなかったらどうしますか。
こちらから順番に伺います。事前のメッセージに書いておいていただく方法もあります。